マンション管理士などにまつわるブックマークをご紹介☆
合格した後に●登録手続き●先述したように、晴れて試験に合格したら、財団法人マンション管理センターへの登録が必要になります。 合格通知書を受け取ったら、登録手数料4250円を郵便振込で払い、郵便振替払込受付証明書を受け取ります。 そして住民票の写し、登記されていないことの証明書、本籍地の市区町村長の証明書の3点をそろえ、登録申請書を作成して、必要書類とともにマンション管理センターに郵送します。 その後、同センターで欠格事由に該当していないことが確認されると、マンション管理士として登録され、マンション管理士証が発行されます。 ●登録後の対応●試験合格後、登録をすませれば、マンション管理士としての活動ができるわけですが、日々の業務をおこなっていく上で、社会情勢の変化とともに刻々と変わっていくマンション管理についての最新情報や知識が必要であり、なおかつそうした時代の変化に臨機応変に対応していくことも必要になります。 そこでマンション管理士には、マンション管理センターが実施している講習(受講料として1万3500円)を5年ごとに受講するよう義務づけられています。 またこの講習以外にも、全国各地にあるマンション管理士会などでは、より実践的な内容に重点を置いた研修や講習が開かれており、特に実務経験の少ない資格取得者にとっては貴重な機会でもあり、参加することでスキルアップを図れますので、積極的な受講が望まれます。 マンション管理士資格が誕生してからまだ6年余りと日が浅いため、実はこうしたマンション管理士の有資格者だけを対象にした実務的な講習はつい最近まで、少なかった背景があります。 いざ資格をとっても、いきなり実務を滞りなくこなしていくには、かなりのハードルがあるのも事実で、実務初心者が管理組合などとトラブルを起こしてしまったケースもあります。 しかしこうした研修や講習は増加傾向にあり、実務経験の不足を補ったり、先輩からのアドバイスを受けたりする機会が増えたことは、未経験者のマンション管理士としての仕事への最初の足掛かりとして、大変意義のあることです。 したがって、試験に合格した後には、面倒に思わずに積極的に研修や講習に参加してみてください。 マンション管理士などの資格に関するお勧めリンク |
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